看板設置はとても大事な業務内容です!
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街を歩けば、マンションやアパートに「入居者募集」「テナント募集」「管理物件」などの看板が付いてあるのを見掛けると思います。実は不動産会社(宅建業者)の数はコンビニの店舗数よりも多いんです。
◆5年ほど前の統計◆
宅建業者数 12万5千社
コンビニ数 5万5千件
どうりで、いろんな看板を見掛けるわけですね。さらに宅建業以外の「不動産賃貸業・管理業」なども含めた不動産業全体では約34万ヶ所となります。(こちらも5年前の統計です)これは全産業に占める比率が約12%にもなるそうです。(゚д゚)!
今日は看板の話です。管理をお任せいただいた物件や、仲介のご依頼をいただいた物件には募集看板を設置します。針金を使ったり、両面テープやコンクリートボンドを使ったり、建物の状況によって設置方法が変わります。
僕が不動産業に関わるようになった約20年前。不動産会社に入社して最初に教わったのが、この看板設置でした。ネット時代になって状況が変わっているとはいえ、昔も今も看板の重要性に違いはありません。当時在籍していた社長に連れられ、とあるアパートのフェンスに「入居者募集中」の看板を設置しました。
曲がったようにならないよう真っすぐに。看板の四方、大きめの看板になると、その中間あたりも針金でしっかりと止めていきます。後ろで針金を括り終えた後は、余分な部分を短く切り、例えば子供さんが触ってもケガしないよう、鋭利な先端を括りつけ内側に巻き込むようにしておきます。看板の設置方法や針金の仕舞方を見たら、その人がベテランかどうか分かる。とその社長は言ってました。たまに僕もいろんな看板の設置方法をチェックする癖が付いています。
看板は、車で見たときにちょうど目線にくるぐらいの高さが良いと言われました。目的が目につく事ですから、どう見えているかを意識する事が重要です。看板を設置し終えたら、改めて外観写真を撮影します。募集しているんだぞ!窓口はここだぞ!ってアピールにもなります。
僕たちが加盟している「エイブルネットワーク」は、地域に馴染みやすいよう「緑色の」自然なナチュラルカラーがトレードカラーです。看板を増やしていく事は、その地域で物件の情報を扱っているという宣伝にもなります。また、時には地域の町内会や警察の方が看板を頼りに問合せしてくる事もあります。1枚の看板ですはありますが、実はいろんな役割を果たしてくれています。
不動産会社としては、見やすい位置に、まっすぐ綺麗に、安全な方法で設置すること。募集が始まるなら素早く設置に行く事。やがて色落ちや劣化が見られる看板は貼替を定期的に行う事などが求められます。ある意味で、不動産会社の名刺代わりとなる募集看板。管理会社の質を問われえるとも言われています。
えらそうな事を述べて来ましたが、自社の看板設置状況はどうだろうか?この機会に今一度見直してみたいと思います。
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