先日、10数年ぶりに砥部動物園へ行ってきました。
今週は特に冷え込みが厳しく、
「こんな寒さの中、お客さんは少ないだろうな…」
と思いながら向かったのですが、
駐車場には意外と多くの車が並んでいて、
県外ナンバーもちらほら。ちょっと驚きつつ園内へ。
寒さが続く中、動物たちは大丈夫だろうかと心配しながら歩いていると、
やっぱり寒そうにしている動物があちこちに。
その中でも特に印象に残ったのが、おサルさんのエリアでした。
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寒さのせいか、サルたちはみんなで寄り添って“サル団子”状態。
よく見ると、毛がほとんどないサルが一匹いて、
その子を何匹かが包み込むように抱きしめていました。
その光景が

あまりにも優しくて、胸がぎゅっとなりました。
「動物って、こんなにも思いやりがあるんだな」と心が洗われるようで、
なんだか自分自身も反省させられるような気持ちに。
ふと、入場料の大人600円という金額を思い返すと、
動物たちの餌代や環境維持を考えると本当にわずかなものだと感じます。
特に冬場や天候の悪い日はなおさら。
これを機に、もっと足しげく動物園に通って応援したいと思いました。
また近いうちに行こうと思います。
西でした。
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↓瀬戸内海一望海に近い無人駅「下灘(しもなだ)」