一気に寒くなってきましたね。
今年、我が家に新しく迎えた猫・ろびん丸の去勢手術を行いました。
猫の去勢手術は、一般的に“さかり”を迎える生後6〜7か月頃に行うのが良いそうです。
ただ、年々月日の流れが早く感じるようになった私にとって、半年なんてあっという間。
気づけば保護してから半年が経っていて、
「これはまずいぞ…」と慌てて予約を入れました。
久しぶりの猫の去勢手術だったので、
数年前とは違う点も多くてびっくり。
手術当日の朝はご飯抜き、
11時前に病院へ連れて行き、預けて17時にお迎え。
そして何より驚いたのが、タマタマを取っているのに傷がほとんど見当たらないこと。
技術の進歩ってすごいですね。
今回、松山で手術を受けたのですが、
去勢手術には1,000円の補助金が出ることを知りました。
ただし、病院で差し引きされるわけではなく、自分で手続きが必要とのこと(^^;)
飼い主のいない猫の場合は、さらに補助金が手厚いようです。
松山市の補助金内容↓
今回調べていて知ったのですが、
大洲市でも飼い主のいない猫に対して去勢・避妊手術の補助金が出るそうです。
オスは4,000円、メスは8,000円の補助があり、ただし予算の範囲内での実施とのこと。
大洲市の内容↓
外に来ている猫ちゃんの手術を考えておられる方は、
ぜひこうした制度を活用してみてくださいね。
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