弊社の近くの道路には、ひときわ目を引く大きな鳥居があります。
これは「少彦名(すくなひこな)神社」の鳥居。
年に2回の大祭の時期になると、周辺に案内看板が立てられます。
今朝、店舗の掃除をしながら「今日は大祭の日だね」と話題になり、
「久しぶりに行ってみよう!」と早めに昼休みをいただいて足を運んできました☺

少彦名神社に祀られているのは、日本神話に登場し、
一寸法師のモデルとしても有名な「少彦名命(すくなひこなのみこと)」です。
実は全国でも珍しい“神様終焉の地”に建つ、とても格式高い神社でもあります。
私自身、足を運ぶのは一体何年ぶりのことでしょうか。
大祭は春と秋に開催されており、今回はお昼休みの12時頃に向かったのですが、
式典は11時から始まっていた様子……。到着したときには、残念ながら催しの多くが終了していました(泣笑)。
それでも、境内で無事にお守りを購入することができました。
するとここで嬉しいサプライズが!なんと、参拝記念品と一緒に立派なお弁当まで手渡されたのです。「こんなにたくさんいただいていいのかな……」
と恐縮しつつも、温かいお心遣いが嬉しかったです。
頂いたもの↓
その後、本殿へ参拝。
そこでスマホのカメラを向けたところ、なんだか不思議な光景が写り込みました。どうかんがえても説明がつかない写真の為掲載は控えようと思います「神様が歓迎してくれたのかな?」と、勝手ながら良い方に解釈。
その後、店舗の仲間へのお土産として、境内で販売されていた名物の「ひこひこまんじゅう」を購入しました。
今回は少し出遅れてしまったので、半年後の「春の大祭」にはしっかり時間を合わせてリベンジしたいと思います!
みなさんも大洲にお越しの際は、ぜひ歴史ある“おすくな様”へお参りしてみてくださいね。
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